社会科が趣味の1つの方、また、どのように社会科を指導しようか不安な方も、大歓迎です。
本会は、社会科授業づくりの研究会(勉強会)です。
埼玉県内を中心に、各都道府県から小・中・特別支援学校の教員、学生等の会員数約90人で進めています。
一緒に研究(勉強)していきませんか。
社会科の指導法は、総合をはじめ各教科等の指導法に確実に応用・転移できるキー・コンピテンシーです!
【定例研究会①】
令和7年度は、5月に第1回定例研究会を予定しています
4月以降、詳細が決まり次第、周知します
★5月19日(金)19:00〜21:00
★武蔵浦和コミュニティセンター(集会室9)
【定例研究会⑪】
先人の働きの2つの実践報告では、Xチャートの活用、4年生での地形図と断面図の扱い方などの可能性を協議しました。
また、2つの研究報告を基に、社会参画の視点での多文化共生、比較から概念への迫り方について、意見を交わしました。
今年度最終回に相応しく、会場参集16人、オンライン11人、合計27人が集まり、活気のある協議となりました。
★3/1(土) 9:30 - 11:30
★LaiBoC Hall 市民会館おおみや(集会室9)
■実践報告などから、可能性を探る
①小4年「三富の開拓」【腰塚(川越市・中央小)】
②中学校「社会参画の視点に基づく多文化協働学習」【小谷(春日部市・武里中)】 ※ゲスト参加
③「比較について考える ~小5年『これからの食料生産』を通して~」【山口(鹿児島市・小山田小)】
④小4年「見沼の開発と人々の願い」【先崎(春日部市・緑小)】
今年度、充実した研究(勉強)を支えてくださった本会会員、ゲスト参加者、関係各位に感謝です
新年度は、5月9日(金)定例会①をスタートします
引き続き、よろしくお願いします
【定例研究会➉】
第1部では、小学校社会科における人の教材化、見方の働かせ方、また、養護学校生活単元での選挙制度の扱いなど、様々な観点から充実した議論に発展し、時の流れを早く感じました。
第2部では、市の様子の移り変わりのとらえ方、主教材であるワークシート(年表)の工夫について、よりよい授業となるよう協議しました。
会場に8名、オンラインで13名、合計21名で実りある定例研究会➉となり、充実感でいっぱいです。
次回3月は、今年度最終回です。
皆さん、引き続き一緒に研究(勉強)していきましょう。
★2/5(水) 19:00 - 21:00
★武蔵浦和コミュニティセンター(集会室7)
【第1部】実践研究から、これからの可能性を探る
①小5年「水俣病」【木下(所沢市・山口小)】
②小3年「市の様子の移り変わり」【樋渡(北海道札幌市・)】
③養護学校高等部「選挙制度」【嶋田(北海道・紋別養護学校)】
【第2部】単元・授業づくり
④小3年「市の様子の移り変わり」【西野(川口市・幸町小)】
令和6年6月発刊
◆最新の情報はSNSで確認してください。
サークル名 | 新たな社会科を創造する会 |
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活動エリア | 埼玉県(さいたま市) ※ズームによるオンライン併用 |
会員数 | 約80人(※ゲスト参加👌) |
幹事会代表 | 加賀谷徳之(春日部市) |
幹事会 | 西野 翼(川口市) 新井 敬介(川口市) 中山 美奈(川口市) 鈴木 達也(ふじみ野市) 木下 智実(所沢市) 田中 悠太(所沢市) 井上慎二朗(鶴ヶ島市) 金田 健(川越市教委) 長谷川 慎(三芳町教委) 吉井 大輔(嵐山町教委) 有山 和宏(県立文書館) 笹岡 智聡(東松山市) 関根 均(熊谷市) 小田原裕希(春日部市) 野澤 雄佑(春日部市) 松鷹 博紀(県立総セン) 原田 諭(さいたま市) 鈴木 一徳(埼玉大学附属小) 石髙 吉記(埼玉大学附属中) |